そのほかの資源

v2.4では、スケジューラ資源以外でも多くの資源がカーネルロックの保護外に出され、各々資源毎のスピンロックでの保護に書き直されている。(これらの資源は各々が、スピンロック用のフラグを用意している)それぞれの資源のロックは独立して行われるため、複数のCPU上で並行してシステムコール処理、または割り込みハンドラ処理が動作することが可能となる。


(NIS)HirokazuTakahashi
2000年12月09日 (土) 23時55分06秒 JST
1