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2017-10-21
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2015-02-15

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gtags-util

リリースファイル (Release Files)

FilenameTamanhoHoraDownload count
gtags-util-v105b3.zip31.68 k2017-10-30 23:22:07124
gtags-util-v104.zip32.12 k2016-02-14 14:11:42174
gtags-util-v103.zip30.36 k2015-04-23 22:24:2779
gtags-util-v102.zip30.29 k2015-04-12 22:15:4717
global-6.4-win32.zip267.21 k2015-04-03 22:12:5195
global-6.4-sqlite3-win32.zip853.91 k2015-04-03 22:12:4648
gtags-util-v101.zip30.13 k2015-02-21 13:12:0033
gtags-util-v100.zip29.4 k2015-02-15 20:53:0318

説明 (README)

======================================================
=  GTAGS Utility for Windows Text Editor Ver 1.05    =
======================================================

■概要
 WindowsのテキストエディタからGNU GLOBALを使用してタグファイルを検索するツールです。
 サクラエディタ(http://sakura-editor.sourceforge.net/)とgPad(http://mfactory.me/)に対応しています。
 タグファイルの作成機能はありません。

■本ツール以外に必要なソフト
 GNU GLOBAL Ver 6.3.3以降
  6.3.2以前のバージョンは動作未確認です。
  また古いバージョンで作成したタグファイルは使用できない場合がありますのでVer6.3.3以降で再作成してください。

  GNU GLOBAL source code tagging system
  http://www.gnu.org/software/global/global.html
  Getting GLOBAL
  http://www.gnu.org/software/global/download.html

■インストール方法
□サクラエディタの場合
 1.実行ファイルのコピー
  エディタのマクロフォルダに本ツールの実行ファイルをコピーする。
  マクロフォルダは「設定」→「共通設定」→「マクロ」で確認できる。
  
  コピーするファイル
  gtags-util.exe
  gtags-util-ctrl.exe

 2.マクロファイルのコピー
  エディタのマクロフォルダにサクラエディタ用マクロファイルをコピーする。
  
  コピーするファイル
  macro\sakura\内の*.jsファイル
   tagjump.js
   tagjumpback.js
   tagjumpforward.js
   refer.js
   symbol.js
   clipboard.js

 3.GNU GLOBALのコピー
  エディタのマクロフォルダにWindows用のGNU GLOBALをコピーする。
  GNU GLOBALは別途ダウンロードしてください。
  
  コピーするファイル
  global.exe
  gtags.conf

 ※上記手順後は以下のようになります。
  \マクロフォルダ
   gtags-util.exe
   gtags-util-ctrl.exe
   global.exe
   gtags.conf
   tagjump.js
   tagjumpback.js
   tagjumpforward.js
   refer.js
   symbol.js
   clipboard.js

 4.マクロをキーに割り当てる
  「設定」→「共通設定」→「キー割り当て」で自由に割り当てる。

  tagjump.js          カーソル位置の単語の定義位置に移動
  refer.js            カーソル位置の単語の参照位置に移動
  symbol.js           カーソル位置のシンボルの定義位置に移動
  clipboard.js        クリップボード内の文字列の定義位置に移動
  tagjumpback.js      移動履歴の前の位置の戻る
  tagjumpforward.js   移動履歴の次の位置に進む
  

□gPadの場合
 1.マクロフォルダにフォルダ作成
  エディタのマクロフォルダに「タグ」フォルダを作成する。
  マクロフォルダは「ツール」→「マクロフォルダを開く」で確認できる。
  
  マクロフォルダ\タグ
  
 2.実行ファイルのコピー
  タグフォルダに本ツールの実行ファイルをコピーする。
  
  コピーするファイル
  gtags-util.exe
  gtags-util-ctrl.exe

 2.マクロファイルのコピー
  タグフォルダにgPad用マクロファイルをコピーする。
  
  コピーするファイル
  macro\gPad\内の*.jsファイル
   tagjump.js
   tagjumpback.js
   tagjumpforward.js
   refer.js
   symbol.js
   clipboard.js

 3.GNU GLOBALのコピー
  タグフォルダにWindows用のGNU GLOBALをコピーする。
  ※GNU GLOBALは別途ダウンロードしてください。
  
  コピーするファイル
  global.exe
  gtags.conf

 ※上記手順後は以下のようになります。
  \マクロフォルダ
   \タグ
    gtags-util.exe
    gtags-util-ctrl.exe
    global.exe
    gtags.conf
    tagjump.js
    tagjumpback.js
    tagjumpforward.js
    refer.js
    symbol.js
    clipboard.js

 4.マクロをキーに割り当てる
  「ツール」→「オプション」→「キーボード」→「分類」「マクロ」で自由に割り当てる。

  tagjump.js          カーソル位置の単語の定義位置に移動
  refer.js            カーソル位置の単語の参照位置に移動
  symbol.js           カーソル位置のシンボルの定義位置に移動
  clipboard.js        クリップボード内の文字列の定義位置に移動
  tagjumpback.js      移動履歴の前の位置の戻る
  tagjumpforward.js   移動履歴の次の位置に進む
  
■使用方法
 キーボードに割り当てたマクロを実行する。
 初回起動時に検索ツールが起動して常駐します。
 ※検索ツールの起動のため初回の実行は時間がかかります。
 
 常駐ツールを終了する場合は、タスクトレイのアイコンを右クリックして終了を選択してください。

■アンインストール方法
 コピーしたファイルを削除してください。
 レジストリは使用しません。

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