コマンドの使用法は、
です。
設定ファイルは、使用する設定ファイル(YAML形式)を指定します。設定ファイルは省略可能で、省略すると可憐度ディレクトリのhabu.cfgを使用します。設定ファイルが見つからない場合は、エラーが出力してプログラムを終了します。
設定ファイルにschedulerが指定されている場合は、スケジューラモード(デーモンモード)で動作します。指定がない場合は、タスクモードで動作します。
ヘルプ(コマンドの使用方法)を出力してプログラムを終了します。
バージョン情報を表示して、プログラムを終了します。
設定ファイルに複数のpipelineを記述している場合、指定したパイプライン(TARGET_PIPELINE)だけを実行します。指定したパイプラインが見つからない場合はエラーを出力して終了します。
設定ファイルにschedulerが指定されている場合(スケジューラモード)は、プログラムは常駐しますが、ターゲットが指定されている場合はプログラムは常駐しません(タスクモードで動作します)。
追加のプラグインのディレクトリを指定します。プラグインのロード順は、
です。
設定ファイルにモジュールのURLが指定されいて,プラグインパス上にモジュールが見つからない場合,Webからモジュールを自動ダウンロードできるようになります。これを指定しない時は,ネットワーク上を検索セスにエラーがで終了します。
設定ファイルにserverセクションがある場合でもサーバ機能を強制的に無効にします。
モジュールをインターネットからダウンロードするときのベースURLです。--download-moduleとあわせて使用します。ダウンロードしたモジュールは--plugin-pathで一番最初に指定したディレクトリに保存されます。--plugin-pathが指定されていない場合は、カレントディレクトリに保存します。
モジュールをインターネットからダウンロードするときのモジュール名です。--download-urlとあわせて使用します。--downlaod-urlが指定されていない場合は、「http://svn.sourceforge.jp/svnroot/pyhabu/trunk/habu」を使用します。ダウンロードしたモジュールは--plugin-pathで一番最初に指定したディレクトリに保存されます。--plugin-pathが指定されていない場合は、カレントディレクトリに保存します。
ログレベルを指定します。ログレベルの詳細は,「設定ファイル」を参照してください。
このオプションは設定ファイルの指定を上書きします。
ログを出力するファイルを指定します。stdoutで標準出力,stderrで標準エラーに出力します。
このオプションは設定ファイルの指定を上書きします。
プロキシの配下でhabuを動かす場合は,proxy-hostを指定します。IPまたは,FQANで指定します。
このオプションは設定ファイルの指定を上書きします。
プロキシの配下でhabuを動かす場合は,proxy-hostに加えてproxy-portを指定します。指定しない場合は,80になります。
このオプションは設定ファイルの指定を上書きします。
pidファイルを指定したパスに出力します。この機能は,デーモンモードで動作している場合に有効です。