JSPカスタムタグをベースとした、Webアプリケーションフレームワークです。
SQLの知識さえあれば、データのCRUD操作をメインとした業務システムが
簡単に構築することができます。
このフレームワークは、村田機械株式会社の基幹システムを構築するために
開発され、ほぼ全ての基幹システムは、これを利用して構築し、稼動しています。
(基本機能)
・ユーザー管理 ・認証・アクセス制御
・多言語対応 ・Excel入出力機能
・ガントチャート表示、編集機能 ・定型帳票作成、発行機能
・定型メール送信機能 ・データベース定義管理機能
・バッチ処理機能
各種詳細情報及びドキュメントについては、openGion@Websiteを参照して下さい。
Java を含む標章は、米国 Sun Microsystems, Inc.の商標であり、同社のJava ブランドの技術を使用した製品を指します。
Excel は、Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
コンテンツ中に記載された社名および製品名は、すべて各社の商標または登録商標です。
5.5.2.1 (2012/05/07)
[JfreeChart 時間軸]
ChartDatasetTag に時間軸を取り入れました。
機能は2つあります。
1.timeFormatType 属性
時刻を表す場合の表現の仕方を指定します。
* E1:そのまま、24:00 となり、加算されていく。
* E2:そのまま、0:00 に戻る。(日付は無視)
* E3:そのまま、1 00:00 と日付が付与される。
* H1:そのまま、24時00分 となり、加算されていく。
* H2:そのまま、00時00分 に戻る。(日付は無視)
* H3:そのまま、1日 00時00分 と日付が付与される。
* 初期値は、使用しない(-1)です。
2.useVerticalLabels 属性
ラベルの表示向きを縦にするかどうかを指定します
横書き:false/縦書き:true
hayabusa.taglib.ChartDatasetTag#setTimeFormatType( final String type )
hayabusa.taglib.ChartDatasetTag#setUseVerticalLabels( final String useVLavels )
hayabusa.io.ChartDataset#makeNumberAxis()
hayabusa.io.ChartDataset#setTimeFormatType( final String type )
hayabusa.io.ChartDataset#setUseVerticalLabels( final boolean useVLavels )
hayabusa.io.ChartDataset#class HybsTimeFormat
jsp/GF6120/query.jsp
jsp/GF6120/result.jsp
hybs-taglib.tld
[DBconfigのproperties修正]
正常にセットされていない不具合を修正します。
DBconfig上でカンマ区切りであったのを=で区切るように変更します。
又、プロパティ情報をinfoで表示するようにします。
(Admin情報画面で表示されるようになります)
fukurou.db.EDbid#addProp(final String prop)
fukurou.db.EDbid#info()
fukurou.db.DatabaseConfig#getDbidInfo()
[JFreeChartのバージョンアップ]
JFreeChartを最新版に変更します。
jdk/jre/lib/ext/jcommon-1.0.17.jar
jdk/jre/lib/ext/jfreechart-1.0.14.jar